みはらしの丘自主防災会地区内防災資器材一斉点検
2014/11/9、みはらしの丘自主防災会で防災訓練の一環として、地区内の防災資器材一斉点検をしました。旧小松原時代からのものも含まれていて、すぐに交換必要資器材もありました。資器材要乾電池、発電機燃料と必要最小限のものは全て交換です。 【2014_防災資器材一斉点検】
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2014/11/9、みはらしの丘自主防災会で防災訓練の一環として、地区内の防災資器材一斉点検をしました。旧小松原時代からのものも含まれていて、すぐに交換必要資器材もありました。資器材要乾電池、発電機燃料と必要最小限のものは全て交換です。 【2014_防災資器材一斉点検】
市民防災センターロビーに、みはらしの丘自主防災会が作成した防災マップが掲示されています。本日夕方からみはらしの丘自主防災会とみはらしの丘小学校避難所運営委員と合同の会議をしました。建設的な意見交換を行うことができました。また一歩前進です。(みはらしの丘自主防災会スタッフ)
南山形地区総合防災訓練がみはらしの丘小学校を会場に開催されました。あいにくの雨の中でしたが、南山形14地区からと山形市役所避難所担当スタッフ、関係者、300名ほどの参加者があり、みなさん真剣に取り組んでおられました。今回は第九中学校生徒十数名も参加お手伝いして下さいました。みはらしの丘女性部の方々も炊き出しスタッフとして頑張っておられましたよ。(かわら版編集委員)
平成25年9月29日(日) 秋晴れの元、みはらしの丘自主防災会消火訓練がみはらしの丘住宅地内商店予定地街区で行われました。今回は消火訓練で、消火栓にホースを接続し放水する、より実戦に近い訓練を山形市消防署南出張所職員の方々からのご指導のもとに体験をしてみました。消火栓への接続、二重巻きホースの延長、ホース先端金具に放水ノズルの装着、構え方、放水時の力の入れ方、放水開始、停止の伝令役、みなさん初めての経験。どこの部分をとっても危険を伴う部ですので、必ず守るべき注意事項があり、その全てがクリアーされて初めて放水できることも教わりました。放水ノズルを二人で持ち、放水開始とともに掛かる水圧に耐えての放水体験、あまりの強さに皆驚いておられました。放水最後は小松原消防団員によるデモ放水。消火栓から動力ポンプに接続し、さらに圧力を上げての放水でした。続いてバケツリレーによる消火訓練。リレーする人の並び方、最後に水を掛けるときのバケツの持ち方、力の入れ具合、と簡単なように見えますが、バケツで上に水を掛けるのにはコツがいるようでした。山形市消防署南出張所職員様、小松原消防団の方々からは大変有意義な講習をしていただきましたことにお礼を申し上げます。この体験を元に、これからもみはらしの丘自主防災会では地区全体で予防活動に努めていく所存であります。(みはらしの丘自主防災会)
小松原消防団 桑島班長 より「南山形地区消防団第八分団」の放水訓練の情報が寄せられたので西部工業団地内の訓練会場まで行ってみました。今回の訓練は複数台のポンプを中継しての放水訓練でした。小松原消防団とのコンビネーショングループは津金沢さんと片谷地さん。津金沢消防団のポンプで消火栓から取水、小松原消防団ポンプへ送水、更に小松原消防団から片谷地消防団へ中継、片谷地消防団ポンプから放水するもので、微妙な水圧を調整し続けなければならない高度な技術を要する消火活動になります。まさに各消防団とのコンビネーションプレーです。間近で見学してきましたが、団員皆真剣に取り組み、迫力のある訓練でした。地区の安全、安心のために、さらなる今後のご活躍にご期待申し上げます。